【知って得する豆知識】SPFとPAって結局何なの?

知っているようで知らない「日やけ止め」

皆様こんにちは!

MANARA with編集部の阿部です(^^)


これからだんだん暖かくなると、

「日やけ」という言葉を耳にすることが多くなりますよね。


「日やけ止めをそろそろ買っておこう」と考えている方もいらっしゃると思います。


そこで、日やけ止めと切っても切り離せないのがSPFとPA。



この記事では、「SPFとPAって何なの?」という疑問を解決し、

さらに知って得するような「日やけ」に関する豆知識をお伝え出来たらと思います。



是非、最後までお読みくださいませ(‘◇’)


※この記事を読む前に※

知らなかった!恐るべき「紫外線」の正体

↑こちらを読むと、さらに紫外線や日やけについてわかるようになっています。

是非、合わせてお読みくださいませ(^^)/



ではさっそく本題に移ります!

SPFとPAって何?

皆様が日やけ止めを購入する際に、

「SPF50 PA+++」と言った表記をお目にすると思います。

SPFとは…

肌が赤くなる原因になるUV-B波を防ぐ指標。

この数値は最大が50+で、SPFが50より大きくなると+という表記が付きます。

PAとは…

シミやしわの原因となるUV-A波を防ぐ指標。

最大はPA++++です。

UV-B波は肌が赤くなる原因で、特に夏場に多く降り注ぐ紫外線の1種です。

また、UV-A波は雲も通り抜けてしまい、肌の奥まで到達し、じわじわと攻撃してくる紫外線。

どちらも、日やけの原因となるので、

SPFもPAも大切なんですね(^^)



日やけ止めを選ぶ際は、一概にSPFとPAの数値が大きいもの良い!というわけではないので、

目的や季節にあった日やけ止めをお使いくださいね!


ここからはすぐに実践できるような豆知識を2つご紹介致します!

知って得する豆知識①:夏よりも春の方が危ない!?

肌の奥まで届いてしまう、UV-A波ですが、

なんと日やけしていない白いお肌の時の方が、

ダメージを受けやすいんです!


「夏場しっかり日やけ止め塗っていたのに、シミができちゃった…」

なんて経験、ありませんか?

それは、春のうちに、届いてしまっていたUV-A波のしわざ…

紫外線の約95%がUV-A波なので春からしっかり対策してくださいね。

※マナラでは1年中対策することを最もおすすめしています。

知って得する豆知識②:日やけ止めに関する豆知識

2つ目は日やけ止めに関する豆知識です。

「どんな日やけ止めでも、効果が若干違うだけで、しくみは一緒。」

何を隠そう、私は、入社するまでそう思っていました。

しかし、日やけ止めには主に2種類のタイプがあるんです!

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤

その2種類が、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤。

紫外線を防ぐためのカット剤のことです。

紫外線吸収剤は紫外線を化学反応で、別のエネルギーに変えるというカット剤。



一方、紫外線散乱剤は物理的に紫外線をはね返す働きがあります。

肌への優しさがモットーのマナラでは「紫外線吸収剤」は使わない「ノンケミカル処方」にこだわり、

紫外線を反射してカットする 「紫外線散乱剤」を採用しています。

UVケアを正しく知り、美肌人生を!

いかがでしたか?

今回は紫外線に着目した記事を書かせて頂きました。

紫外線の正体がわかれば、対策もしやすくなると思います。

この記事を読んで、皆様の肌がさらにキレイになればうれしいです。

マナラでもUV製品販売しておりますので、是非お試しくださいね。

ノンケミカル処方でSPF50 PA++++を叶えた日やけ止めはコチラ

最後までお読みいただきありがとうございました!


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