正直、ライン使いって、意味あるの?

入社前からの素朴な疑問

こんにちは、マナラ化粧品製品開発部の飯塚です!

皆様、スキンケアアイテムのライン使いをされたことはありますか?

※ライン使いとは、同じブランドの同じシリーズの洗顔や化粧水、クリーム、美容液などを使うこと

私は、入社したばかりで、現在製品開発部にて、日々化粧品について勉強中です!

そこで、色々と研究する中で、かねてから疑問に思っていた

「ライン使い」に関して製品開発担当の佐々木美絵に聞いてみました!

正直、ライン使いって意味あるの?

飯塚「美絵さん、よろしくお願いします」

美絵「よろしくお願いします」

飯塚「美絵さん、いきなりこんなこと聞いて申し訳ないですが

正直、ライン使いって意味あるんでしょうか?

飯塚「製品ごとに口コミとかでベストなものを選ぶのが良いっていう人もいると思うんですけど、実際はどうなんですかね?」

美絵「これ、よくお客様から聞かれますよね!美容部員時代も、ライン使いした方が良いの?というお問い合わせは多くありました」

飯塚「消費者目線からすると、なんか、メーカー側はラインで使って下さいって言ってるけど、ほんとにそれが良いのかなあって思うこともあるんですよね・・・意味あるのかなって」

美絵「気持ちはわかります。でも、化粧品会社がライン使いをおすすめしているのには、ちゃんと意味があるんです!

飯塚「そうなんですね!ライン使いにはどういった良さがあるんでしょうか?」

ライン使いしないのは、もったいない!

美絵「製品を企画・開発している側からの目線を伝えると、ラインで使わないのはむしろもったいないんです」

飯塚「おお・・・そこまで言いますか!!笑」

美絵「製品を作る時には、解決したい肌悩みに対して、こういう効果を出すぞー!と色々と考えながら、成分を選んだり、処方を決めたりして企画・開発を行っていくのです」

飯塚「たしかにそうですよね」

美絵「ラインも同じです。ラインも明確な目的をもって作られているのです」

美絵「例えば、美白だったり、ニキビだったり、マナラの場合、毛穴とエイジングだったり、目的やゴールがあるんですよ」

飯塚「なるほど」

美絵「そのゴールに対して、クレンジングや洗顔から、化粧水・クリーム・美容液にいたるまで、それぞれの製品が相乗効果を出すように、共通の成分が入っていたり、相性の確認をしていたりするんです」

ライン使いはバンドと一緒!?

美絵「もちろん、口コミサイトでそれぞれの分野で1位を取ってるものを買うのも、悪いわけではないんですが、理論も目的も違ったりするので、相乗効果は見込めないです

飯塚「なるほど~!!

バンドで例えると、単品使いは、音楽性が合わないけど演奏が上手い人たちを集めて、それぞれのメンバーが自分の好きな曲を弾いてる、みたいな感じですかね?」

美絵「まさにそんな感じです。笑 ポップな歌声のボーカルと、ジャズの演奏が上手いベースと、デスメタルが得意なギターが、みんな自由に演奏してる感じですかね」

飯塚「逆にいえば、ライン使いは、音楽性が合ったメンバーが、この曲をやるぞ!と決めてハーモニーを奏でてるってことですね」

美絵「そうそう!それがライン使いのもたらす相乗効果なんです」

飯塚「よく音楽性の違い、でバンドが解散してますもんね・・・音楽性って大事ですよね」

でも、ライン使いって、勇気がでない

飯塚「美絵さん、ライン使いが大事ってわかったんですけど、とはいえいきなりライン使いってリスクありません?一気にコストがかかるのに、肌に合わなかったら辛いですし・・・」

美絵「わかります!なので、一気に揃えなくても良いんです!まずは、1製品からトライしてみると良いと思います」

美絵「一つ試してみて、肌に合ってるな、とか、そのメーカーが広告で言っている効果を実感している場合、理論や成分が肌に合っている可能性が高いです。なので、その時にライン使いすると、リスクなくはじめることができますよ!」

飯塚「なるほど、徐々に増やしていけば良いんですね~。よくわかりました!ありがとうございました!!」

いかがでしたでしょうか?

「ライン使いって意味あるの?」という疑問に対して

佐々木が、開発者の目線からお答えさせていただきました!

ぜひ、ご自身に合う化粧品を見つけたら、ライン使いをしてみてください!

ちなみにマナラのスキンケアラインは、毛穴とエイジングに特化したラインです♪

ホットクレンジングゲルが合う方は、ぜひ他の製品もライン使いしてみてくださいね♪

マナラのスキンケアラインはこちら

最後までお読み頂きありがとうございました!

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