今更聞けない、ホットクレンジングゲルの正しい使い方

こんにちは

MANARA with編集長の河村です♪

最近すっかり寒くなってきましたね!

ホットクレンジングゲルが、さらに気持ち良い時期となりました。

さて、そんなホットクレンジングゲルについて、お客様からこんなお声を頂きました。

「ホットクレンジングゲルを使って1ヶ月が経ちましたが、肌の変化があまり見られません。

なんでだろう、と思い、使い方を見直してみたところ

使い方がかなり間違っていたことに気づきました」

私は、大変申し訳ない気持ちになりました。

せっかく期待をもってご使用いただいたのに、使い方によって効果が下がってしまうことだけは、避けたい!と思い、

記事でもう一度、お客様に正しい使い方をお伝えすることにいたしました!

題して、

「今更聞けない!ホットクレンジングゲルの正しい使い方」

ぜひチェックしてみてください♪

ホットクレンジングゲルの量をチェック

皆様、どれくらいの量のホットクレンジングゲルをご使用されていますか?

適正な使用量は、直径約2.5cm

少なすぎても、多すぎてもだめなんです!

少なすぎると、摩擦で刺激になってしまいますし、

量が多すぎると、ゲルが上滑りしてしまい、

ゲルがメイクと馴染んで絡め取る効果が下がってしまうのです。

適切な量を使うことで、ゲルがしっかりメイクと馴染んで、摩擦なく汚れを落とすことができます!

まずは手のひらでゲルをやわらかく

手に出したゲルを、

そのまま顔に乗せている方は

いらっしゃいませんか?

手にゲルを出したら、

両手のひらを軽くすり合わせ

ゲルをやわらか~くすることで、

メイクなじみが良くなるんです!

ゲルがだんだん温かく、やわらかくなってきたら、顔全体に広げます。

貴族のような気分で優雅にくるくる

メイク落とす時の手の強さも、意識していないとついつい強くなりがちですが

ゴシゴシ洗うのは絶対に厳禁です!

かく言う私も、急いでいたりすると強くなってしまいます。

赤ちゃんの頬をなでるかのように、指の腹でやさしく、やさしく、くるくると十分になじませてください!

小鼻のわきや額なども、やさしくくるくるしましょう

くるくるする時も、

大きな円を描くのではなく

小さな円を描きます♪

貴族になったつもりでクレンジングをすると

やさしく、くるくると、十分になじませることができるのでおすすめです!

すすぐ時の温度は、水に近いぬるま湯

最近寒いので、ついつい熱いお湯で

顔をすすぎたくなりませんか。

私も、すぐ熱いシャワーで洗いたくなってしまいます。

しかし!熱いお湯は、乾燥の原因になるので

必ず水に近いぬるま湯で洗い流します。

シャワーの水圧も、毛穴が開いたり、肌がたるんだりする原因となるので、やめましょう!

洗い流す前に・・・

スッキリ洗い流すコツとして、手についたゲルを一度洗い流し、

濡れた手で顔全体をなでて、ゲルを水となじませる「乳化」という作業を行うと

すすぎやすくなります!

その後、すすぎ残しのないように、しっかりと洗い流します。

とくに、髪の生え際や、小鼻のわき、フェイスラインのすすぎ残しにご注意ください!

まさか、ダブル洗顔してませんよね?

皆様、絶対にないと思いますが・・・

ダブル洗顔してませんよね??

ホットクレンジングゲルは、ダブル洗顔不要です!

ダブル洗顔は、洗いすぎによる乾燥を招くので、絶対にNGでございます!

保湿も忘れずに

ホットクレンジングゲルは、うるおいたっぷりの洗い上がりなので

ついつい保湿を忘れてしまうことも・・・(私はたまに忘れます)

しかし!せっかくホットクレンジングゲルで、うるおいが守られても、

保湿を忘れてしまっては、意味がありません!

実は、一度肌が乾燥してしまうと、スキンケアの浸透が悪くなってしまうのです!

うるおいを守って洗ったあとは、すぐに、化粧水とクリームや、オールインワンゲルなどで保湿をしましょう!

私は、手軽に1本で

保湿ができるオールインワンゲル

オンリーエッセンスが大好きです。

使い方を見直して、ハッピーなホットクレンジングライフを!

いかがでしたでしょうか?

「アタシは、完璧な使い方だったわ」

という方も

「そういえば、手の圧力結構強かったかも」という方もいらっしゃるかと思います。

この記事が皆様のホットクレンジングライフを、より良いものにできれば幸いです♪

ホットクレンジングゲルの使い方の動画はコチラ

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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