40代以上必見!眉メイクで大切な●●と●●!?

眉を制する者は、メイクを制する!?

こんにちは!

製品開発部の佐々木春佳です。

突然ですが、皆さん、普段眉毛を描く時、

どんなことを意識しながら描いていますか?

眉って、顔全体の印象を大きく左右するのに、

一番正解が分からないパーツですよね。

今回は、そんな眉について

メイクのポイントをお伝えします!

眉メイクって『時代』と『年代』が鍵なんです!

眉のトレンドは、10年ごとに変わっていると

言われています。

1980~1990 バブル時代

黒々とした、太い『並行眉』がトレンドでした。

アッシー君、メッシー君を従えて、

ディスコで踊り明かすなど

女の人が強い意思を持っていたことの

現れだと言われています。

ちなみに弊社代表の岩崎はバブルど真ん中世代です。

1990~2000 ギャルメイク大流行時代

この時代は、アムラーやシノラーなど

ギャルメイクが大流行した時代。

ルーズソックスを履いて、たまごっちを育てていました。

この時のトレンドは、細いブラウン眉。

この時代に、眉毛を抜きすぎてしまい

二度と眉が生えてこなくなってしまった方も

多いのではないかと思っています。

とくに、現在40代の皆様は

90年代に眉毛を抜きすぎている傾向に

あるようです。(マナラスタッフ談)

2000~2010 小悪魔メイク全盛期

この時代は、ギャルメイクの流行が下火になり、

小悪魔メイクが流行った時代でした。

茶髪で、毛先をゆるく内側に巻く、

モデルさんの髪型がトレンドで、

釣り上がった細い眉が流行でした。

2010~現在 ナチュラル太眉が人気に!

2010年から現在に至るまで、

意思を感じさせつつ柔らかさもある、ナチュラルな太眉の人気が再燃!

流行は回ると言いますが、本当にそのとおりですね!

現在2019年ですが、

皆様の眉は、時代に合わせて

変化しているでしょうか??

眉毛だけ、時代に取り残されている方は

いらっしゃいませんか??

眉メイクのもう一つの鍵、『年代』

時代の変遷で、現在

ナチュラル太眉がトレンドであることは

お伝えしました。

しかし、眉メイクにはもう一つ、鍵があります!

それは、『年代』です。

次の3つのポイントが、40代以上におすすめしたい

「眉メイクのポイント」です!

①7mm程度の自然で均一な太さであること

②眉山の角度は10°程度であること

③自然なブラウンであること

なんで、7mm程度の自然で均一な太さが良いの?

40代以上になってくると、

重力によって、顔のパーツが下がってきます。

さらに、眉毛の量も少なくなり、アーチ型の眉になりがち。

このような眉に沿うように、眉メイクをしてしまうと

目と眉の間の広がりを埋めることが出来ず、

なんだか顔が間延びした印象になってしまいます。

なんで、10°程度の角度が良いの?

20代の若者の間では、実は並行の太眉が流行っています。

しかし、40代では、顔のパーツが下がってしまうことにより

並行眉に描いているつもりでも、

下がり眉のような印象になってしまいます。

角度10°を目安に眉を描くことで、

顔全体の印象を引き上げて見せる

リフトアップ効果があります。

どうして自然なブラウンの色味が良いの?

基本的にアイブロウの色は、髪の色に合わせて選びますが、

普通の人は、髪色より濃い色を選んでしまいがち。

髪色より少し明るめな色の方が、

ふんわりした自然な眉に仕上がります。

また、黒髪の方でグレーのアイブロウを選ぶ方もいますが

グレーには白髪の色である、白が混ざってしまっているので

少し上の年齢に見られてしまう可能性があります。

若々しい印象を与えたい場合、グレーよりも

ブラウンを選ぶのがおすすめです!

マナラでも、11月にアイブロウを2色発売しました!

このアイブロウは40代の方々に向けて

簡単に好印象な眉毛が描けるように開発されました。

ぜひ詳しい眉毛の描き方は、こちらをご覧くださいませ♪

動画もあります♪

マナラ アイブロウの描き方

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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