岩崎裕美子の部屋 ~輝く女性を増やしたい~

化粧品は大儲けの手段なの?

先日、大学生の就職活動のイベントに参加してきました。

そこで知り合った男性の社長との会話です。

「岩崎さんの会社は化粧品会社なんですね。うらやましいなー。僕もいつか化粧品やりたいんですよ」
と言われました。

私は、男性なのに化粧品会社を始めたいなんて、肌に悩みでもあるのかしら?と思い、
「えっ、化粧品に興味があるんですか?」
と聞いてみると、

「僕の知り合いで、化粧品会社で大儲けしている男性がいるんですよ。化粧品で僕も当てたくて」
と言われてびっくりしてしまいました。

自分が使いもしない化粧品を仕事にして、儲けたいなんて
女性をバカにしているの?
と、ちょっとイラッとしました。

化粧品業界に幻滅!

ただ、「化粧品なんてとにかく売れれば何でもいい」という人、けっこういます。
私が化粧品会社を始めるときにも会いました。

当時、私は化粧品を作るために多くの研究者に相談したのですが

「女性が本当にきれいになる化粧品を作りたいんです。どんな成分を配合したらいいでしょうか?」と訪ねると、
「〇〇の化粧品を真似して作ったら?売れるよ」とか
「この成分が流行っているから配合すると売れるよ」
などどおっしゃるのです。

私はこの答えに、とてもショックを受けました。
私にとって化粧品は、売れるかどうかはどうでもよいのです。
それよりもまず、本当に効果がある化粧品を使ってきれいになりたいだけなんです。

それなのに、化粧品の業界の方々はみんな「売れる化粧品を作ろう」とする。
売れることしか考えていない化粧品業界に本当にショックを受けたのと同時に、
「本当に女性の肌のことを真剣に考えている研究者っているんだろうか?」と不安になりました。
でも、私はあきらめずに研究者を探し続けた結果、私の思いに賛同してくれる方に出会い、とうとうマナラ化粧品が完成したのでした。

喜びの声が原動力です!

あれから13年が経ちましたが、私の考えは今も変わっていません。
それは製品開発ポリシーです。
「売れるかどうかじゃなくて、本当に効果を実感できる製品を作ること。」
この考えをずっと貫いています。
マナラ化粧品は
今では、150万人ものお客様にご愛用いただき「肌が変わった!」とたくさんのお客様から、喜びの声をいただくようになりました。本当に嬉しい限りです。
これからもマナラは、効果を実感していただける製品とサービスで、輝く女性を増やしていきます。

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